同志レポ アレックス 昔の思い出話・ちょんの間の話

アレックス

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昔の思い出話・ちょんの間の話

皆さんこんにちは。
昔の思い出話です。
今回は「ちょんの間」の話です。
皆さんは「ちょんの間」ってご存じですか?
安価な本番系風俗店です。
ご存じない方はネットで検索してみてください。
すぐに答えが見つかると思います。
私がちょんの間に突撃したという話ではありませんが、
ご容赦ください。

30年くらい前の話です。

 

 

 

 

私は色々な場所のピンサロを巡って遊んでいました。

 

 

 

 

巣鴨、大塚、高円寺、荻窪、小岩、新小岩・・・などなど

 

 

 

 

なので、ピンサロの情報収集は怠りませんでした。

 

 

 

 

インターネットはまだ存在しなかったので、

 

 

 

 

夕刊紙、週刊誌などで情報収集していました。

 

 

 

 

そんな時、横浜の黄金町に

 

 

 

 

良いピンサロがあるという情報を得たので、

 

 

 

 

行ってみることにしました。

 

 

 

 

この頃は、神奈川のピンサロに遊びに行くことは、

 

 

 

 

ほとんどなかったのですが、

 

 

 

 

良いピンサロという情報だったので、行ってみました。

 

 

 

 

店は京急の黄金町駅のそばだったのですが、

 

 

 

 

JRで関内駅まで行って、そこから徒歩で黄金町駅に向かいました。

 

 

 

人通りの少ない夜の暗い道をテクテク歩いていると、

 

 

 

 

突如、異世界に出くわしました。

 

 

 

 

ちょんの間です。

 

 

 

 

ビックリしました。

 

 

 

 

今まで見たことのない光景でした。

 

 

 

 

「何じゃこれは!?」と思いました。

 

 

 

 

黄金町にちょんの間があるということは知っていたのですが、

 

 

 

 

細かい場所は知りませんでした。

 

 

 

 

適当に歩いていたら、偶然に遭遇してしまいました。

 

 

 

 

細い道路沿いに小さな店がいくつも並んでいます。

 

 

 

ちょんの間通りという感じです。

 

 

 

 

店の道路側は、ほぼ全面がガラスで、

 

 

 

 

店の室内が丸見えになっています。

 

 

 

 

ショーケースのような感じです。

 

 

 

 

 

いわゆる飾り窓ですね。

 

 

 

 

 

そして、室内は、紫というかピンクというか

 

 

 

 

紫とピンクが混ぜ合わされたような艶めかしい色の光に

 

 

 

 

煌々と照らされています。

 

 

 

 

 

そして、その室内に女性がいます。

 

 

 

 

下着に近い薄着で、セクシーにイスに座って、

 

 

 

 

道を歩く男性に微笑みかけています。

 

 

 

 

この時は、道を歩いていたのは私だけだったので、

 

 

 

 

私だけに微笑みかけていました。

 

 

 

道路沿いにはいくつかの店がありましたが、

 

 

 

 

この日は営業している店は少なくて、

 

 

 

 

その道路では2店しか営業していませんでした。

 

 

 

 

2店の室内にはいずれも、女性が2人ずついました。

 

 

 

 

異様な世界でした。

 

 

 

 

ちょんの間というものは知っていましたが、

 

 

 

 

店が全面ガラスで女性が飾られていることとか、

 

 

 

 

ピンクの光に照らされていることとかは知らなかったので、

 

 

 

 

とても衝撃を受けました。

 

 

 

 

でも、紫とピンクが混ぜ合わされたような色の光を見ると、

 

 

 

 

なんだか引き寄せられてしまいそうな感覚になりました。

 

 

 

 

女性の容姿は、それほど魅力的ではありませんでした。

 

 

 

 

年齢は30代後半から40代前半くらい。

 

 

 

 

ルックスもそれほど良くはなく、

 

 

 

 

オバサンに近い嬢でした。

 

 

 

 

紫とピンクが混ぜ合わされたような色の光に照らされていなければ、

 

 

 

 

関心を持ちそうにはないレベルでした。

 

 

 

 

20代の可愛い嬢だったら入店してしまうかもしれませんが、

 

 

 

 

 

スタスタと歩いて店の前を通り過ぎました。

 

 

 

 

そして、無事に黄金町のピンサロに到着し、

 

 

 

 

楽しく遊んで帰宅しました。

 

 

 

 

帰りは、黄金町駅から電車で帰ったので、

 

 

 

 

ちょんの間の前を通ることはありませんでした。

 

 

 

 

営業中のちょんの間に遭遇したのは、

 

 

 

 

人生でこの時だけです。

 

 

 

 

 

異様な世界を目の当たりにすることができて、

 

 

 

 

 

良い経験になりました。

 

 

 

 

20年ほど前、警察による浄化作戦が実施され、

 

 

 

 

黄金町のちょんの間は壊滅しました。

 

 

 

 

いろいろ問題が多かったようなので、

 

 

 

 

 

浄化作戦は仕方がない所ではありますが、

 

 

 

 

 

残念な部分も感じます。

 

 

 

 

 

できれば一度利用してみたかったですな。

 

 

 

 

 

多くの店を見て回って、

 

 

 

 

好みの嬢を直接見て選べるという点は、

 

 

 

 

とても魅力的に感じます。

 

 

 

 

20代の可愛い嬢がいれば利用したいですが、

 

 

 

 

果たしてそんな嬢がちょんの間にいたのか・・・

 

 

 

 

 

いなかったかもしれません。

 

 

 

 

では、また次回。

 

 

 

たぬきの感想

 

アレックスさん

昔の思い出シリーズありがとうございます

このようなレポはアレックスさんにしか書けないでしょうね

30年前のちょんの間に遭遇だなんてびっくりですな

お目当てがピンサロだったから立ち寄らなかったのでしょうけど

遊んでみて欲しかったですな~

嬢の年齢次第なのでしょうかね

もう少し若かったらこのレポからプレイの内容に続いていたんだろうな~

気になりますな

最近、かなり人気になってきたアレックスさんの昔の思い出シリーズ

またお時間があるときに書いてくださいな

 

今日もオイラのブログを読んでくれてありがとうな

 

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